準備

パパママ婚のオススメショットはこれ!撮り方の要望の伝え方は?

カメラを向けられるのって緊張しませんか?

結婚式なら尚更ですよね!

挙式のリハーサルなんて1度ですし、本番なんてガチガチでしょう!

感極まって、涙をこらえるのに必死になっているかもしれません!

男の人は特に笑顔が苦手だったり、写真がどれも同じ表情だったりするパターンも多いのではないでしょうか。

しかし、パパママ婚では子供に笑わせてもらったり、緊張を和らげてもらえるので終始表情が豊かになれます。

写真撮影にはもってこいな環境です!

新郎新婦だけではなく、親族やゲスト達もリラックスムードになります。

子供の力ってすごいですよね☆

パパママ婚ではそんな素敵な雰囲気が写真にも表れます。

自然体でもきっといい写真になりますが

パパママ婚でしか撮れないようなショットをを残したいですよね!

パパママ婚の写真でオススメショットはこれ!

普段、スマートフォンのカメラで子供を撮影することはたくさんあるのではないでしょうか。

子供の写真ばかりが増える一方で、気がつけば家族写真はほとんど撮っていなかった!なんてことも珍しくはありません。

普段はパパママどちらかが撮る係です。内カメラでは撮れますがアップすぎて何の写真かわからなかったりなんてことも…

ちゃんとした家族写真を撮る機会って本当に少ないです!

結婚式は家族写真を撮る絶好のチャンス!

なかなか巡ってこないこのチャンスを最大限に活かすため、パパママ婚ならではのオススメショットを5つを紹介したいと思います。

・ママ花嫁のベールに隠れる子供のショット

・ママ花嫁のベールに隠れる子供のショット

・手つなぎバックショット

・フレームショット

・手つなぎブランコショット

 

☆ママ花嫁のベールに隠れる子供のショット

いたずらっ子は必ずっといっていいほどベールで遊びたがります。いたずらも利用すれば奇跡の一枚が撮れるかもしれません。

 

☆家族で覗き見ショット

扉の隙間からゲストを覗き見するショットは定番ですよね!

これも子供も一緒にやるというのは珍しいんじゃないでしょうか。

上からパパ→ママ→子供の順で顔を重ねるようにしたらとっても絵になりそうじゃないですか!?

 

☆手つなぎバックショット

前から手つなぎショットも素敵ですが、バックショットは自分が実際にみることは出来ません。ですので結婚式後の楽しみになりますね☆

顔が写らないというのもなんだかオシャレです!

 

☆フレームショット

流行のInstagramの投稿画面のようなフレームや額縁を使った家族ショットです!

ポイントはまるで写真から飛び出して来そうなイメージで、フレームからはみ出すことです!腕を枠の外に伸ばすなど工夫して立体的なショットを演出できると良いですね!

 

☆手つなぎブランコショット

パパママが子供の腕をもちあげて体を浮かせる遊びですが、これは子供の笑顔を最大限に活かせる良いショットです!

腕がぬけないよう注意が必要ですが、最高にファミリーらしい写真になりますよ!

是非試してみてください☆

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撮り方の要望の伝え方のコツを紹介

一生に一度の結婚式、こだわりの花嫁さんだったらこのショットは撮ってほしいと憧れる構図がパッと頭にうかぶのではないでしょうか?

新郎新婦だけの写真や、ピンの写真、家族写真なども満遍なく撮影してほしいものですよね!

おさ君
おさ君
まぁ、プロなんだからうまい具合に撮ってくれるでしょ。
おさこ
おさこ
いやいや、そんなことないわよ!

プロだって、私が左からのアングルの方が写真写り良いなんて知らないでしょ!

おさ君
おさ君
そこー!?

全部おまかせにしておくと、データを見たときに、

このショットがない!

こういうの撮ってくれるもんだと思ってた!

などと後悔することになるかもしれません!

カメラマンとの打ち合わせは1度あるかないかです。

式場常駐のカメラマンというわけではなく、外部に委託してる場合が多いです。

ですので、打ち合わせスタッフと本番のカメラマンが違うこともあります

カメラマンもそれぞれのセンスがありますし、男の人か、女の人でも全く違う仕上がりになるとおもいます。

きちんと自分のイメージしたものを叶えたいですよね!

この日限りの写真ですので、残すところなく撮影してほしいものです!

そこで重要になってくるのは撮影の指示書作成です!

これがあるかないかで、出来上がってくる写真の満足度も変わってくるでしょう。

撮影指示書とは、カメラマンに「このアングルで写真を撮って欲しい!」というものを紙にまとめてお願いするものです。

最近のこだわり花嫁さんは作成してる方が多いようです。

それでは指示書とはどのようにつくれば要望をしっかり伝えられるでしょう?

この3つを考えながら作成しましょう!

自分の写真への価値観を知っておくこと

これは良い写真が撮れるか大きなポイントです!

あなたは普段自分が写っている写真を見たと時どういう風に撮れていたらいい写真だと感じるでしょうか?

自分の写りが良い写真、全体のバランスが良い写真、背景が素敵な写真、作りこんだフォトジェニックな写真、自然な感じの写真など人それぞれ好きなテイストってあるのではないでしょうか?

プロは自分とは違う視点で写真というもの捉えていると思います。

この価値観がカメラマンさんしっかりと伝わることが大事です!

 

 画像と全く同じにしたいのか、なんとなくこんな感じなのかを伝える

このふたつはかなりふり幅が大きいですよね。

参考写真が自分の式場で撮れるものとは限りません。配置の違いで理想通りに撮れないといったことも考えられます。

ですが、花嫁さんは前者で画像通りに仕上がると思っていたとしたら、できた写真にがっかりしてしまうでしょう。

ですので、画像と全く同じにしたいのか、なんとなくこんな感じなのかを事前に指示書に書いておくべきです!

 

 

要望のシーンとおまかせのシーンはハッキリさせる

あまりにも要望が多すぎると撮る側からしたらとても窮屈だと思います。

カメラマンのセンスを信じておまかせシーンも多く作ることも良い写真になるコツです。

クリエイティブなお仕事ですから自由度が高い方がカメラマンのセンスを最大限に引き出せるのではないでしょうか?

カメラマンの立場になっても指示書を作成してみましょう☆

指示書は当日もカメラマンが持ち歩くそうなのでコンパクトに作成するべきかと思います。

なるべくA4かB5サイズの1枚の紙にまとめ、四つ折りにすればポケットに入るようなモノにしてあげる心遣いもしてあげられると良いですね☆

指示書作りはパソコンがないとできないと思ってる方がいらっしゃると思いますが、そんなことありません!

スマホで参考画像を探してスクリーンショットし、コラージュのアプリを使って簡単にできますよ!

それも難しいという方はLINEのアルバムなど使ってカメラマンと共有するという提案をしてみてはいかがでしょうか?

私も指示書を作りましたが本当に欲しいショットは10パターンに厳選して、他は表情が変わる瞬間に注目して、雰囲気が伝わるような写真を撮って欲しいとザックリお願いしました☆

結果、指定していないショットもバリエーションたくさん撮っていただきまして、指定ショットとおまかせショットバランス良く出来上がっていたので満足です。

結婚式を終えて感じたのは、

ポーズ指定や表情のことについて支持されることがあまりないのでその場のノリで対応するしかなかったというとこで少し困りました。

もう少しポージングや表情の研究をしておけばよかったと思います。

姿勢も重要ですね!

あと、結婚式の合間に撮る写場での撮影は子供のご機嫌が優れなくてカメラ目線の写真がしっかり撮れないと、結婚式自体が大幅に遅れてしまうということです。

写場で撮る写真は台紙に貼って冊子にするのでカメラマンも必死でした。

ここでも子供の好きな遊びリストの活用をオススメします☆

事前にカメラマンさんやスタッフにもお配りしておくべきだったと思いました!

子供はそれぞれ笑いのツボが違いますからカメラマンさんが持ってきてくれた子供向けアイテムが響かないこともあるでしょう。

えがお先生という子供の写真を専門にしているカメラマンさんがいらっしゃいます!

えがお先生

NHKでの番組でえがお先生の子供の写真の撮り方を拝見した時は本当に目から鱗でした!

これだったら子供みんな笑顔で写真撮れるなという方法です。

是非参考にしてみてください☆

まとめ

結婚式では長い時間をかけてきたのに当日はあっという間に過ぎてしまいます。

家族の歴史を写真という形で残してのしておきたいですよね!

その為にも、まず要望を遠慮なく伝えるべきです!しっかり自分の価値観を伝えることが理想の写真への近道です!

カメラマンの技術とあなたの価値観を融合させた写真はきっと満足いくものになるでしょう!

何度も見たくなるような写真になるといいですね!

パパママ婚ならではのショットもお忘れなく☆

近年、結婚式のファミリーフォトのコンテストなどよく見かけるようになりました!

SNSの普及により写真を重要視する人が増えてきたのでしょうね!

コンテストに向けてどんな風に撮るか考えると更に楽しい準備期間を過ごせるかもしれませんよ☆