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パパママ婚で失敗しない引出物の選び方!本当に喜ばれる内容は?

 

引出物とはお祝いいただいた方々に感謝の心を伝える手段の一つですよね!

家族のお土産にもなりますし、意外と子供たちが楽しみにしてますよね。

結婚式が終わってからも、引出物を開けることで式での余韻を味わって頂けたら嬉しいですね。

その為にも全員が満足出来るような引出物を選ばないといけません。

一般的な引出物といえばカタログギフトや食器類でしょうか。

ですが、「カタログギフトや食器はもう飽きた。」と耳にすることも多い現状です。

だからといって珍しいものを選んで、失敗するのもコワいですよね…。

もらって嬉しいものは人それぞれです。全員が満足するものなんてないのでは?

引出物はそれぞれの好みに合わせて贈来る時代!

贈り方や少しの工夫で喜ばれるモノになるでしょう。

パパママ婚で失敗しない引出物の選び方

パパママ婚ではきっと子連れのゲストも多いですよね。遠方から来ていただく方もいるのではないでしょうか。

中には宿泊していかれる方もいらっしゃいますので荷物が増えると大変ですよね。

ご祝儀金額も人それぞれです。

ゲスト皆さんの生活環境や交通手段や宿泊の有無など出来るだけ把握し、その人に合わせた引出物選びをすることがとても大切じゃないでしょうか。

全員同じ引出物というは簡単で楽ですがもらう側のことを考えないといけませんね。

 

おさこ
おさこ
そういえば、やま子ちゃんの結婚式に子供連れて新幹線乗って行ったけど、引出物が食器だったから帰り大変だったわ!
おさ君
おさ君
おさこその日、泥のように眠ってたよな
おさこ
おさこ
私たちはそういう所の気づかいもしっかりしてあげなくちゃ!今の時代贈り分けはマナーよ!

最近では、ご祝儀の差やゲストの好みに合わせて、引き出物の価格、内容、品数で調節して贈りわけしているんですね。

引出物の贈りわけは年々増加傾向にあり、今では8割以上が贈りわけをしているそうです。

もはや贈りわけは一般化しています。

(参照元:総研リサーチニュース

のデータを参考にしています。

では、贈りわけとはどのようにしたらよいのでしょうか?

贈りわけの基本的な考え方は3つです。

・贈る金額を変える

・贈る内容を変える

・贈る品数を変える

 

祝辞、乾杯、スピーチ、受付、余興などゲストのお礼としてこのような贈り分けをする方が多いのではないでしょうか。

贈り分けは大きさや重さがバラバラになってしまうため、パッと見て中身が違うと感させないように気を付けましょう!

トラブルにならないためにも事前にお礼も含めた引出物にしてあることを伝えておきましょう。

このような贈り分けは新郎新婦からすると、改めてお礼を別で渡すよりも効率がよいというメリットがあります☆

贈り分けの他にもオススメしたいのがヒキタクです。

私の結婚式では遠方のゲストが半数以上でしたし、子連れも多かったので荷物になる事はしたくないというのが第一条件でした。

そこで、ヒキタクで贈りわけする という結論に至りました!

ヒキタクとは引出物を宅配で贈るサービスのことです!

ヒキタクであれば引出物の中身がそれぞれ違うことも気にしなくていいですし、何より荷物にならないというのがメリットです!

式場でもヒキタクを用意しているところもありますが、ネットで注文した方が1つ単位で注文できるなど融通がきくサイトもあります。

ですので私は引出物を外注にしました。

自分で手配するのは難しそうと不安になるかもしれませんが、私でも簡単に出来たので大丈夫です!

実際使ってみて「こんなサービスあったんだ!」「荷物なくて助かった!」など驚きと喜びの声をいただくことができました!

中身がありふれたものだったとしても、宅配という粋なサービスのおかげで物の印象もよくなった気がします!

ぜひ引出物宅配と贈りわけを検討してみてはいかがでしょうか。

※外注にする場合は必ず式場に確認する必要があります。

式場によっては持ち込みNGだったり

保管料として持ち込み料を徴収されるケースもあります。
 

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本当に喜ばれる引出物の内容は?

ママ花嫁さんは今まで色々な引出物をもらってきた経験があるでしょう。

経験があるからこそ引出物の重要性についてわかっているでしょうし、ゲストを喜ばせたいという気持ちが強くなっていると思います!

引出物を選ぶ作業って選ぶ方もワクワクしますし、何よりゲストが喜んでる姿を想像するのが楽しいです☆

パパママ婚なので特に子供達へのおもてなしには力を入れたいところです!

子供の引出物

そこで、キッズ引出物を用意してはいかがでしょうか。

高価でなくていいので1人300〜500円程度でお菓子の詰め合わせなどでしたら喜んでもらえるでしょう。

事前に好きなキャラクターを聞いておいてそれに関するものにするというのも良いですね。

ビールのナップサックに詰めておけばママの荷物になる事もなく自分で背負って帰ることもできます。

披露宴会場について自分の席にプレゼントが置いてあったら子供達もウキウキですよね!

お家に帰ってから開けようね」などとメッセージを添えてあげることも忘れずにしましょう☆

コースのデザートが待っているのにのに前半にお菓子でお腹を満たされてしまってはもったいないですよね。

年齢別の引出物

年齢別でも解説していきたいと思います。

 

20代

20代は前半はきっと何をもらっても目新しくて嬉しいと思います。

学生もまだまだ多いと思うのでボディークリームや芳香剤など身につけるアイテムがいいのではないかと思います。

一人暮らしも多いと思うのでベタですが食器やタオル実用的なものでも良いでしょう。

実家暮らしと一人暮らしで区別してあげるとよいですね

 

20代後半

20代後半になると結婚式の流れや引出物内容もだいたい分かるようになり、結婚式にマンネリするころです。

ここの年代が1番難しいのではないでしょうか?

やはり困ったときはカタログギフト!だと思います。ですがこれも定番すぎます。

そこで、カタログギフトのカードタイプというのはいかがでしょうか?

こちらはその名の通りカードですので、荷物になりません。

ネットで商品を探すシステムになってますので

スマホをよく活用するこの世代にはよいのではないでしょうか。

 

0

30代では結婚式に関して目が肥えてくる時期です。引出物もだいたいのバリエーションを経験しているかと思います。

この世代は誰もが知ってるようなブランド品がよいでしょう。

財力が尽き始めるこの年代はブランドにも詳しくなってくるころですし、

ちょっとした小物でもブランドのロゴが入っていたりするとステータスを感じられるのではないでしょうか。

 

40代〜50

40代〜50代は両親や親戚など多くいらっしゃると思います。

ある程度生活レベルも経験値も高いので物に対しての見方は厳しいのでしょう。

親や親戚の引出物であればどういう趣味であるか調査しやすいでしょうし、なにかのタイミングで引出物調査と悟られないように聞けるとよいですね

 

60代以上

60代以上は使い慣れたものや愛着のあるものが好きな人が多いと思われます。変わったものは手をつけない可能性もあります。

また、カタログギフトなど注文の仕方がわからない、小さい文字は見にくいなどあるので避けた方がよいかとおもわれます。

ですので、引出物は消耗品や実用的なものが良いでしょう。メインの引出物より引き菓子を豪華にしてもらえた方が嬉しいかもしれませんね。

 

こういったそれぞれのゲストの背景や価値観を見極めて引出物を選ぶことでも結婚式に参加していただいた感謝の気持ちは伝わるのではないでしょうか。

ゲストには結婚式を終えた後も、引出物で更に喜びを感じていただきたいですね!

まとめ

引出物を選ぶ作業って選ぶ方もワクワクしますし、何よりゲストが喜んでる姿を想像するのが楽しいです!

結婚式は生活環境や年齢様々な人が集まります。

全員のことを詳しく把握するのは難しいですが、

結婚式前から連絡を取り合いその中で少しのヒントを得る努力が出来たら良いですね

子供へのおもてなしも忘れずにしてあげましょう!子供とはいえゲストであることに変わりはありません!

結婚式終えた後のことまで考えられる気遣いが今後の人付き合いにも関係してくるんじゃないでしょうか。

新郎新婦だけの利益にこだわらず、ゲスト目線での引出物選びをしましょう☆

せっかくですから喜ばれるものをあげて、今までで1番よかったと思わせたいものです!