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zepp金沢の建設場所や開業日は?反対運動で建設中止の可能性も

2020年の年末に、Zeppが西金沢駅に建設されるという予定となっております!

Zeppといえば、東京、大阪など全国7ケ所にあるソニー・ミュージックエンターテインメントの子会社が運営するライブホールですよね!

Zepp金沢の誘致計画に、近隣住民からは、西金沢駅前の治安の悪化や騒音などによる影響に不安の声ががあがっておりましたが、

ついに5000人を超える反対署名を開発事業者に提出しました!

さて、Zepp金沢の建設計画は白紙になるのでしょうか?

西金沢駅前どんな場所なのでしょうか?住民の声もまとめていきたいと思います!

それではさっそくご紹介していきたいと思います!

zepp金沢の建設場所や開業日は?

 

新幹線終着駅の金沢駅の隣駅が西金沢駅となっております!

金沢駅周辺は繁華街になってても、1駅離れれば普通の田舎町なんです。

おさ子
おさ子
ご覧の通り住宅地です。

この芝の部分に建設予定という事ですが、隣には大和ハウス工業マンションも建設されるといいます。

個人的にはそのマンションに人が住もうとするのかも疑問です…

おさ子
おさ子
1階~3階って売れないのでは?

騒音が心配されていますが、

元々大和ハウス工業が所有していた土地を西松建設へ売却したということですので

大和ハウス側とトラブルになることはなさそうです!

西金沢駅には駅ナカかないことも不安要素です。

付近にショッピングモールや飲食店、スーパーなどもなく

ライブがある日には付近に人が溢れかえること間違いなしです…

隣の建設予定のマンションにスーパーや飲食店などはいるのであればよいかもしれませんね!

北鉄金沢駅の近もこんな感じで待つ場所というものがないため、西金沢駅周辺がたいへんなことになるのは明らかです。

平日の通勤通学に大きな影響を与えることは間違いないでしょう…

西金沢駅を調査したところ

*乗車人数が日平均3000人

*20〜21時台の電車が4本

でした!

電車の本数も増やすべきですね…

現在の石川県にあるライブが出来るような施設はこんな感じです↓

石川県産業展示館3号館 7000席
石川県産業展示館4号館 7000席
金沢歌劇座 1919席
本多の森ホール 1707席
石川県立音楽堂 1560席
Zepp金沢 1200~1500人規模
金沢市文化ホール 899席

Zepp金沢はこうみるとかなり小規模に感じます。

西金沢駅に対しては大きいのですが…

駅をもっと大きくしたり充実した待合をつくれるのであれば問題はないかもしれませんね!

開業が予想される時期は、
2020年の冬~2021年の春!

建設業者の西松建設によると、
早ければ、
2020年の年末にも開業したいとのことです!

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zepp金沢は反対運動で建設中止?

西松建設はいまのところ建設を中止するつもりはないとのことです。

野々市市内で住民向けの説明会開かれたようですで内容をまとめてみました!

*西松建設側はこの日初めてホールなどの設計図面を提示

*開場前でも敷地内に計1300人が待機できる場所を設ける

*西松建設の鬼木光一業務開発課長は設計を工夫することで、音漏れや揺れを防ぐ

*400人が北陸以外から公共交通機関で来場すると見込んでおり、

残る900人を2・5人で1組と仮定すると、その半数が車で送迎されても渋滞しないと考えている。

*迎車両は住宅街に入らない道路に誘導する。

*来場者が増える時間帯が児童の下校時間と重なる可能性が大きいので、必要に応じて警備員の配置を検討する

*ホール建設が地域活性化につながると指摘。

*ライブのチケット半券を使い、駅東口の商店街で特典を受けられるようにする

*迷惑施設ではない。地元で喜ばれる施設にしたい

■ネットの声

おさ子
おさ子
ライブに来る側も困るかも…

というような感じでほとんどが反対意見でした…

今後もっと反対運動が大きくなる可能性もありますよね…

そうなった場合はもしかするとzepp金沢の建設は中止になる可能性もあるでしょう。

まとめ

今回は西金沢駅とはどんなところ?zepp金沢は反対運動で建設中止?というテーマでご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました!