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首里城火災原因はイベントか放火?文化財や美術品の被害状況は?

10月31日ハロウィンで楽しい一日がはじまるかと思いきや、真夜中に衝撃のニュースが!

沖縄のシンボルであり世界遺産にも登録されている『首里城』で火災発生!

正殿と北殿が全焼してしまったようです…

さて、気になるのは火災原因ですよね…

首里城には文化財や美術品など歴史あるものがたくさんあったはずです…

そちらの被害状況はどうなっているのでしょうか?

今回は首里城火災原因はイベントか放火?文化財や美術品の被害状況は?というテーマで調査していきます!

さっそく本題にはいっていきましょう!

首里城火災原因はイベント・放火?

2019年11月2、3日には首里城祭が行われる予定だったということで、普段にはないたくさんの照明類が用意されていたといいます。

そちらが漏電したという説もあるようです!

忙しい時期ですと、電気関係の管理も甘くなってしまったのかもしれませんね…

 

夜には「万国津梁の灯火」が行われるという予定でした!

夜の首里城内園路をたくさんの灯火(キャンドル)が幻想的に彩られるといいます。

万国津梁の灯火

引用:http://oki-park.jp/shurijo/event/182

万国津梁の灯火

実施日
2019年11月2日(土)、3日(日)
時間
17時00分~21時30分

場所
首里城公園内及び周辺道路

そちらのリハーサルなど行っていた可能性もありますし、キャンドルがすでに納品されていた場合はそれが火災の被害を大きくした可能性も考えられるのでは?

 

中学生らしき人が首里城付近で焚火をしていたという情報も」ありましたが、こちらは本当かどうかまだなんとも言えないところです。

沖縄県は観光スポットですから、修学旅行などで訪れる学生も多いということで学生が疑われてもおかしくないですよね…

正殿が火元と見られるており、普段は火の気がない場所ということから放火の可能性もあるとのことです!

 

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文化財や美術品の被害状況は?

美術品がどれほどの被害になっているのかはまだわかっておりませんが、

わかり次第情報を追記していきます!

重要な文化財や美術品は金庫にしまわれるはずですが、通常営業だったということでそこまで厳重に管理していなかったとよそうされます…

その場合はほぼ全焼でしょう…

残念です…

 

ほぼすべての建物・美術品は戦争で焼失したけど戦後に復元されたらしいですが

新しいものは2017年に復元されていますし、令和元年に復元が完成予定のものもあったという情報もあります…

また、復旧されるのはかなりの金額や時間がかかるでしょうからしんぱいですね…

年間約180万人も訪れると言われる首里城ですから被害総額が大変なことになりますね…

まとめ

今回は首里城火災原因はイベントか放火?文化財や美術品の被害状況は?というテーマでご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

世界遺産にも登録されている貴重な首里城での火災ということで、本当に残念です!

情報が入り次第追記していきます!

最後までご覧いただきありがとうございました!