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流行語大賞2019候補「おむすびころりんクレーター」意味や由来は?

今年も流行語大賞のノミネートが30個でました!

今年はどれが流行語大賞をとるのでしょうね!

知っている言葉もあれば、聞いたこともまいようなワードも入っていますね!

今回はそのなかでも「おむすびころりんクレーター」という愉快な名前のネタ元や意味や由来について考えてみたいと思います!

それではさっそく紹介していきたいと思います!

流行語大賞2019ノミネート「おむすびころりんクレーター」元ネタや意味

2019年7月11日、日本のJAXAが宇宙に送り出した小惑星探査機「はやぶさ2」が、

地球近傍小惑星リュウグウに対して2度目のタッチダウン(接地)を成功させたんです!

おさ子
おさ子
知らなかった…すごいことでよね?

タッチダウン(接地)の場所は、4月に「インパクター」と呼ばれる銅製の弾丸を撃ち込んで、

リュウグウの地表に作った人工クレーターにて行われましたんだそうです!

JAXAがそのときに空いた人工クレーターに名前を付けました!

おさ子
おさ子
それがおにぎりころりんクレーター…

タッチダウン(接地)とは?

こちらタッチダウンの様子です。

日本時間の2019年7月11日10:03から10:11に、搭載小型モニタカメラ(CAM-H)で撮像頻度を変えながら約7分50秒間行われたとのことです。

仕事が終わった「はやぶさ2」は、今後もタッチダウン地点を観測するべくしばらく軌道上に留まります。

願わくば宇宙規模で貴重なサンプルを携えて、地球の大気圏上空まで戻ってくるんだそうです!

そして、また長期ミッションで別の小惑星へと旅立つのだとか!

この任務はリスクもあり成功はキセキといっても過言ではないといいます。

もしこの2度目で失敗して故障などが起これば、地球に帰還できなくなり、1度目の努力が水の泡になってしまう事態だったそうです!

ですが今回の挑戦は、JAXAが「完璧」だったと太鼓判を押すほどの成功です!

 

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流行語大賞2019ノミネート「おむすびころりんクレーター」由来は?

探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうの上空約500メートルで撮影した表面の人工クレーター。実線で囲まれた部分が、人工クレーターの中心部分となる円形の領域、点線部分がくぼんだ領域(JAXA提供)

引用:https://www.sankei.com/life/news/190822/lif1908220021-n1.html

クレーターに隣接するおにぎりのような形の岩が、

クレーター内に転がり落ちそうな様子から考えたのだそうです!

「リュウグウ」も昔話が由来なんだそうです!

宇宙の研究をしている方は浪漫があるというかなんだか可愛らしいですね!

人口クレーターにこんなわかりやすくて、おもしろい名前をつけるだなんて名前を付けた方は間違いなくユーモアのある方でしょうね☆

子供でも覚えれるような親近感がわくネーミングはたしかに流行語大賞を狙えるかもしれませんね!

■2019流行語大賞のノミネートが30個一覧

1、あな番(あなたの番です)
2、命を守る行動を
3、おむすびころりんクレーター
4、キャッシュレス/ポイント還元
5、#KuToo
6、計画運休
7、軽減税率
8、後悔などあろうはずがありません
9、サブスク(サブスクリプション)
10、ジャッカル
11、上級国民
12、スマイリングシンデレラ/しぶこ
13、タピる
14、ドラクエウォーク
15、翔んで埼玉
16、肉肉しい
17、にわかファン
18、パプリカ
19、ハンディファン(携帯扇風機)
20、ポエム/セクシー発言
21、ホワイト国
22、MGC(マラソン グランド チャンピオンシップ)
23、○○ペイ
24、免許返納
25、闇営業
26、4年に一度じゃない。一生に一度だ。
27、令和
28、れいわ新選組/れいわ旋風
29、笑わない男
30、ONE TEAM(ワンチーム)

まとめ

今回は流行語大賞2019ノミネート「おむすびころりんクレーター」元ネタや意味は?ということでご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

おむすびころりんクレーターとは人口クレーターの名前だったのですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!