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野村克也の死亡理由はヒートショック?若い頃の画像がヒカキンそっくり!

追記

2020年2月11日(火)に野村克也さん(ノムさん)が死亡したという訃報が、

警視庁から発表されました。

警視庁発表ということは、自宅で急に倒れたり

亡くなっているところを発見されたりということになると思われますが

死亡につながる理由や原因(死因)とはなんだったのでしょうか?

ということで今回は「野村克也の死亡理由(死因)は大病が再発?若い頃の画像がヒカキンそっくり」というテーマでご紹介してまいりたいと思います!

それでは早速本題へ入っていきましょう!

野村克也の死亡理由(死因)は大病が再発?

追記

家政婦が浴槽の中でぐったりしている野村さんを見つけたということです。野村さんは病院に搬送され、その後、死亡が確認されたということです。

 

現在のプロ野球界に対して苦言を呈したり、

選手への叱咤激励も多く見られ、

メディアへ出るたびに話題となっていた野村克也(ノムさん)ですが、

妻・野村沙知代さん(享年85)が旅立たれてからは、

少し元気が無くなっている印象がありました・・

 

そして最近も、車椅子での生活がだったということで、周囲も心配されていたようです。

車椅子の理由は、

足腰に衰えが見られ、移動の際に体への負担が大きいから

ということで、使用されていたそうです。

野村克也(ノムさん)は

2010年に解離性大動脈瘤という大病を患いました。

そして、2014年に再発という2度も大病を患った経験があります!

それ以降は、妻・野村沙知代さんの献身的な支えのお陰で大きな病気にはなっていません。

*奥さま野村沙知代さんの旅立ち

*メンタル落ち込み

*最近は車椅子での生活

*運動不足

により、解離性大動脈瘤が再発したのではないかとも考えられますね。

大動脈は、外膜、中膜、内膜の3層構造となっており、十分な強さと弾力を持っていますが、なんらかの原因で内側にある内膜に裂け目ができ、その外側の中膜の中に血液が入り込んで長軸方向に大動脈が裂けることを大動脈解離といいます。

原因は不明ですが、動脈硬化や高血圧が関係しているともいわれています。マルファン症候群などの大動脈の中膜が弱い先天性(生まれつき)の病気との関係も知られています。

中膜に流れ込んだ血液は、新たな血液の流れ道(解離腔または偽腔)をつくり、それによって血管が膨らんだ状態を解離性大動脈瘤(大動脈解離)といいます。外側には外膜一枚しかないため、破裂の危険性を伴います。

参照元:http://www.jsvs.org/common/kairi/index.html

他に考えられる死亡理由(死因)は

警視庁発表だと事件以外に

*自宅で亡くなってた

*自宅で急に倒れた

などがあげられます。

 

急に倒れるような病気といえば

*心筋梗塞

*脳梗塞

などでしょうか。

また情報が入り次第追記していきます。



若い頃の画像がヒカキンそっくり

ちなみに、野村克也(ノムさん)はお酒は飲まないんだそうです。

野村氏は、昔から一切お酒を飲みません

ちょっと意外ですが

TVでもこんなことを言っていたようです。

野村氏自身も、お酒を飲まなかったからこそ、

長く現役生活を過ごせたと証言していました。

死亡の理由(死因)としてお酒という話も多いですが

野村克也さんは健康的な生活をおくられていたのですね。

 

若い頃はヒカキン?!

ヒカキンさんに似ていると少し話題になったようです。

確かに少しヒカキン・・・

なんだかほっこりしますね。

 

今回野村克也さんの死亡で特に野球好きの方はショックを受けされているかと思います。

若い頃の写真や名言をみて偉大なノムさんのご冥福をお祈りしましょう。

『勝ちの不思議の勝ちあり負けの不思議の負けなし』

野村さんの印象的なお言葉

『若いときに流さなかった汗は、
歳をとったときの涙となる。』

も有名ですよね☆

 

天国で奥様とお会いできていることを願っております。

 




まとめ

今回は「野村克也の死亡理由(死因)は大病が再発?若い頃の画像がヒカキンそっくり!」

というテーマでご紹介してまいりました!

死亡理由(死因)はわかり次第追記してまいります。

最後までご覧いただきありがというございました!