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転勤族の嫁(妻)が孤独と感じる時!やめたいと思った時にするべきこと

結婚した相手が転勤族だった場合、妻は夫に付いていくというのが普通になっていると思います。

知らない土地に数年ごとに移り住むのは、とても大変ですよね?引っ越しの作業も大変だし、その土地に慣れるのも一苦労だと思います。

そんな私も転勤族の妻で、長年暮らした関東から、気候が全く違う全然知らない土地に移り住みました。

今回は、転勤族の妻が孤独を感じる時や、その解決法を私の実体験とともにご紹介します!

目次

転勤族の嫁(妻)が孤独と感じる時!

転勤族の妻にとって不安なのは、知らない土地になじめるかどうかだと思います。

土地勘もなく、友人もいない土地で生活するのは、慣れるまでに時間もかかります。


そんな転勤族の妻が孤独を感じることは、致し方ないことです。

では、転勤族の妻が孤独を感じるのはどうしてなのでしょうか?

それはズバリ

話し相手(友人・相談相手)がいない

というのが一番の原因です。

転勤族の妻は生活の中で、知らない土地で友人もいないために、話す相手がおらず、孤独を感じやすいです。

また、今まで仕事をバリバリこなしてきた人にとっては、結婚していきなり専業主婦になり、知らない土地に一人取り残された感覚に陥ってしまう場合もあるでしょう。

地方に異動だと、場所によっては買い物も不便な場合があります。そうした生活の不便さも相まって、今までの自由を制限されてしまう感覚が、さらに孤独を感じさせる原因になることもあります。


私も引っ越した当初は仕事も見つからず、一日中家にいて、スーパーに買い物に行ったときにレジの人と一言ぐらいしか、人と喋っていませんでした。

夫は多忙で、平日の帰りは深夜になることも多く、その上1か月に1回1週間程度の出張があり、家にいないときのほうが多いのです。

引っ越し先で2か月ほど経ったとき、一人で夕ご飯を食べながらテレビのバラエティ番組を見て、思わず声を出して爆笑したことがありました。

その時

こんなに声を出して笑ったの久しぶり…顔の筋肉が衰えて、笑っただけで顔が疲れてる

と思い、自分自身にびっくりしたのでした。

このような自覚していなかった孤独を認識したとき、私は動揺してしまいました。


 

転勤族の妻は『頼れる人は夫だけ』だと思い、多忙な夫を困らせたくないとあまり夫に相談しない人も多いようです。

誰にも相談できずにいると、どんどんストレスが溜まっていき、だんだんと気分がふさぎ込みがちになってしまいます

人によっては、転勤先の土地になじめず、引きこもりになってしまう方もいます。

家事もできないほどになってしまい、うつ病のようになってしまう方もいるそうです。

また最初は、『知らない土地でも頑張って友達を作ろう』と意気込んでいても、なかなかご近所付き合いなどうまくいかず、落ち込んでしまう方もいます。

転勤族の妻は、周りの人との接点があまりにも無さ過ぎて、孤独を感じやすい環境になってしまいます。

転勤族の嫁(妻)が孤独でやめたいと思った時にするべきこと

知らない土地で孤独を感じて、『もうやめたい!実家帰りたい!』と思ってしまったら、まずは、自分と向き合うことをおすすめします。

私は専門家ではありませんが、自分の心を健全に保ち、必要以上に落ち込まないために、いろいろと調べて下記のことを実践しています。

  • 生活リズムを崩さない
  • 太陽の光を浴びる&自然の中を散歩する
  • 運動をする
  • お笑い番組を見る
  • 昔の友達との繋がりを保っておく

なぜこれらのことを実践しているか説明します。

 

生活リズムを崩さない

私の場合は、夫が1週間出張に行ってしまうと、朝早く起きるリズムを崩しがちになってしまっていました。

どうしても二度寝したい…皆さんもあると思います(笑)

ですが生活リズムが崩れると、どんどん午前中に済ますことができていた家事ができなくなっていきました。

 

うつ病の方は、昼夜逆転してしまったり、不規則な睡眠になってしまう方が多いということは知っていたので、『このままだと生活リズムが崩れたせいで、心も健康も危ないかも』と思い、夫がいない日でも生活リズムを崩さないように心がけています。

実際に、体の健康のためにも生活リズムを崩さないことは大切です。

参考サイト:NIKKEI STYLE うつに効く「運動」「睡眠」 生活リズムを整える

太陽の光を浴びる&自然の中を散歩する

冬は日照時間が少ないために、うつ病になる方が多くなるという情報も知っていました。

なので、雨の日以外は外に出て、日光を浴びるように心がけています。

しかも日光に当たらないと、ビタミンDが生成されないので、骨が弱くなってしまいます。

女性の方は骨粗鬆症になりやすいので、特に気を付けたほうがいいですね。

 

また、自然の中を散歩するのもおすすめです。

森の中で森林浴をするとリフレッシュすると、聞いたことありませんか?

実際に人は、自然に触れるとストレス軽減効果を得られます

参考サイト:新宿ストレスクリニック 気分のリフレッシュに!森林浴のすすめ

私は近くに森はないので、近くの川の堤防をよく散歩して、緑を見るようにしています。

外に出てゆっくり歩くだけですが、それでも気分が晴れやかになります。

 

余談ですが、軽いウォーキング程度の有酸素運動は、認知症の予防にもなるとのことです。

参考サイト:認知症ねっと 運動で認知症予防

運動をする

運動することは、うつ病の予防にとても良いことが医学界でも報告されています

参考サイト:NIKKEI STYLE うつに効く「運動」「睡眠」 生活リズムを整える

私も結婚するまでは、運動が好きでよくしていました。

私の一番のストレス解消法は運動と言えます。

 

ただ、知らない土地でフィットネスジムやスポーツ施設を探すのは大変ですよね?

転勤族の皆さんでしたら、地方都市に住んでいることが多いと思います。

移動はもっぱら車ではないでしょうか?

そうなるとかなり遠い場所まで行かないと、スポーツ施設がないかもしれません。

 

そこで私が実践しているのは、家の中でできるYouTubeのエクササイズ動画です!

社宅住まいなので、比較的ドンドン飛ばないものを選んで、かなり汗をかくエクササイズをしています。

運動した後は汗でベタベタですが、気分はとても爽快です。

体型の維持にもいいですよ!

 

お笑い番組を見る

笑いには不思議な力があります。

笑うことは免疫力を高めたり、リラックス効果があります。

参考サイト:健康長寿ネット 笑いがもたらすリラクゼーションの効果

今では、YouTubeでお笑いの動画を配信していたり、有料ですがAmazonやNetflixなど動画配信サービスで好きなときに、好きな番組が見れるようになりました。

不思議なもので、人は作り笑いでも一定の効果があります。

気分が乗らない時は、ちょっとした動画を見て気分を上げるのをおすすめします。

私は有料のサービスは契約していないので、もっぱらYouTubeを見ています。

あまり見過ぎて、家事をおろそかにしないようには気を付けています。

 

昔の友達との繋がりを保っておく

相談できる相手を家族以外で持っておくことは、とても大切です。

今では、LINEやZoomなどの音声やビデオ通話は気軽にできるようになりました。

知らない土地で友達ができなかったとしても、離れた友人に相談に乗ってもらったり、何気ない会話を楽しんだりすることは、心の安定には大切です。

もちろん家族に相談する場合もあると思いますが、家族以外でも気の知れた仲間と繋がっていることは、とても心強いと思います。

 

他にも瞑想をすることも、ストレス軽減やメンタル強化に良いとされています。

ただ、私は邪念が多すぎて、まだ瞑想はうまくできていません……。

 

小さな達成感を得るものを日々行うのも有効

私は結婚するまでは、正社員として東京で働いていました。

ですが、まだ子どもがいない主婦として地方で暮らしていると、家事以外に本当に何もすることがなくなってきます。

運動や散歩に出かけるようになる前は、一日中寝巻のままで過ごしていたこともあります。

そんな中でなにか変えなくてはと思い、『何か達成感を得るものをやろう』と思い立ちました。

その頃、実際に私が行ったのは

  • お風呂を完璧に掃除する
  • トイレの装飾をこだわる
  • 凝った料理を作る
  • 周辺の病院を調べ尽くす
  • 魚をきれいに捌けるようになる などなど…

実生活の中で、小さな目標を徹底的にこだわって達成することでした。

達成感は自信を付けることに繋がります

また、家の中も綺麗に保てますし、一石二鳥でした。

 

ただ、無理はしないように…

頑張ったのにうまく改善できないなどがあっても、必要以上に落ち込む必要はありません。

今ちょっとしんどくて、外に出るにはハードルが高いなどあるようでしたら、楽しい気分になれることを見つけてやってみてください。

ちょっとしたことでも、生活の中での工夫次第で状況を変えることができます。

無理せずに、ゆっくりでいいので少しずついろいろ試してみてくださいね。

まとめ

転勤族の妻として孤独を感じて辛い時に、心を健全に保つための対処法を、私の実体験を元に紹介していきました。

もし、引っ越し先で仕事や子育てをしていなくて、自由な時間があるようでしたら、ぜひ自分の一番の気晴らしは何だろうかと考えてみてください。

今までやりたかったことなど思い出すかもしれません。

本当につらくてしんどい場合は、無理せずに一旦実家に帰るなり、カウンセラーなどの専門家を頼ることをためらわないでください

どの土地に行っても、健康で楽しく暮らせるように何か参考になったら幸いです。

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