グルメ

スガキヤ閉店リスト!大量閉店の原因は増税前の駆け込みか?

スガキヤは愛知県名古屋市を中心に展開するラーメンチェーンで、

名古屋や三重ではソウルフードとも言われるほどです!

「スガキヤ」が、9月末までに大量閉店することが明らかになりました。

ネット上では阿鼻叫喚(あびきょうかん)!

今年に入ってから閉店する店舗の数は、全体の約1割に及ぶとのことですがこんなにも愛されているスギガヤがなぜ大量閉店しているのか

閉店店舗と閉店原因を調査していきたいと思います!

スガキヤ閉店リスト!

まず、閉店店舗数を地域別でご紹介。

閉店ラッシュは5月頃から始まり、すでに何十か所も閉店済みです。

合計で36店舗が閉店となります。

愛知(15店舗)
岐阜(5店舗)
静岡(3店舗)
大阪(3店舗)
三重(2店舗)
兵庫(2店舗)
奈良(2店舗)
石川(1店舗)
福井(1店舗)
滋賀(1店舗)
京都(1店舗)

愛知県の15店舗閉店は地元民にとっては衝撃でしょうね!

これから閉店する店舗はこちら!

9/16 イオンモール名古屋みなと店

9/23 小牧ラピオ店

9/23 ドミー瀬戸菱野店

9/23 柿本フィール店

9/30 アクロスプラザ扶桑店

9/29 穂積ピアゴ店

9/29 ニトリモール東大阪店

9/29 イオン御経塚店

9月中の閉店で一度ラッシュがおさまるようです。

阿鼻叫喚の声

スガキヤの公式サイトにアクセスする人が殺到してまったく開かなという状態が続いてるといいます。

皆さん自分の最寄りのスガキヤは閉店しないか心配でたまらないのでしょう!

やはりすごい人気です。

すがきや本店の味で定番は

即席ラーメン!やサッポロ1番醤油味!

この他にも味噌煮込みうどんはかなり人気なんだとか!

地元を離れた方々からも愛され続けているスガキヤ!

ふるさとのような存在なんんでしょうね!

ここで青春時代過ごした方は心苦しいですよね…

思い出の場所としても大切な存在となっているスギガヤです。

美味しいとかそういう次元ではないのですね!

それくらい偉大な店!

さすが、名古屋っ子は信じる心の強さをスガキヤに教わったのかもしれませんね!

今までも経営危機があったのでしょうね…

スガキヤ大量閉店の原因は?

昔はラーメン1杯70円!

信じられない安さです!

現在は320円とのこと!

やはりこの安さがあってのスギガヤですから、10月からの増税で値上がりを余儀なくされるのでは?

これ以上高くなるとスギガヤの良さが…

売れなくなってくる可能性もありますよね。

スギガヤ自身も値段はこのまま持続したいところでしょう。

こんなコメントも…

確かに売れるか売れないかはその店自体がお店の体制を見直す必要がありますね。

しかし、スガキヤ以外にも増税前に閉店数を減らしている飲食業の店舗は多いんだそうです。

確かに、店の値段は守りつつも人件費を削減させる方向で進めていく方が良いかもしれないですよね!

ラーメンチケットが原因という噂もありますが、このチケットで最後の巻き返しをしようとしたのでわ?

公式には

「業界的に人手不足で手が回らないため、赤字の店舗は閉め、黒字の店舗に回そうという意図も少しはあるんだそうです。

2018年3月期の売上高は115億9,700万円、純利益は3億8,962万円を計上しています。

赤字店舗の大量閉店で、採算の改善を図れるとよいですね!

この値段も守り続けてくれるとありがたいです!

まとめ

今回はスガキヤ閉店リスト!大量閉店の原因は増税前の駆け込みか?ということで調査をしてまいりましたがいかがでしたでしょうか?

閉店店舗はあと9店舗。

9月の閉店でいったんラッシュはおさまるとのことです。

原因は増税前のという理由でていませんが、赤字店舗を閉店しているということで少しは関係しているのではないかと思います。

採算の改善を図るため!ということなので

これからの巻き返しに期待しましょう!

大量閉店と言ってもまだ300店舗以上ありますので、いつでも食べにいけますね☆