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東京五輪チケット|ハガキ申込み・窓口販売はなぜ?世間の反応がヤバイ!

2020年2月20日から東京五輪(オリンピック、パラリンピック)の最後のチケット先行販売が行われます。

その申し込み方法がハガキ!そしてチケット販売所まで取りに行かなくてはいけません・・

この時代ですからweb申し込み、電子チケットでも良いと思うのですが

なぜこのようなアナログ方式になったのでしょうか?

ということで今回は

「東京五輪チケット|ハガキ申込み・窓口販売はなぜ?世間の反応がヤバイ!」というテーマでご紹介してまいりたいと思います。

それでは早速本題へ入っていきたいと思います!

東京五輪チケット|ハガキ申込み・窓口販売はなぜ?

 

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引用:Twitter

東京五輪(オリンピック)大会組織委員会がいうには

*インターネットが不慣れな人への配慮

*混雑を避けるため

だと言います。

カープのチケットの混雑を思い出すね・・

発売日前の2019年2月25日には「チケットを購入するために必要な整理券を獲得するための抽選券」が広島市のマツダスタジアムで配布されました!

5万人を超える人が球場に殺到!

周辺道路にも人があふれ、高速道路や主要幹線で大渋滞が引き起こされる事態に発展、

大混乱となりました!

確かこのような混雑は避けたいですね・・・



チケットハガキ申込み詳細

1、申込期間中にハガキに必要事項を記入して、整理券抽せんの申し込みを行う。

2、抽せんに当選したら、申し込みをした本人が当選通知と身分証明書を持って、東京丸の内にある「東京2020チケットセンター有楽町」へ指定された集合日時に買いに行く。

※この購入期間は東京五輪オリンピックが4月28日(火)~5月7日(木)、パラリンピックが5月22日(金)~5月28日(木)の中から指定されているようです。

ということで、東京まで本人が買いに行かなくては行けないんですよね。もちろんその時にかかる交通費は自費になってしまいますので、遠方に住んでいる方ほど難しい条件だなぁと思います。

今回の整理券は

*オリンピックが5,000枚

*パラリンピックが3,000枚

用意されているそうです。



世間の反応がヤバイ!

先行販売自体はとてもありがたいとして、

当選者本人が「東京まで行かないと買えない」という内容のため、

地方民の方は激怒、あきらめの声などもネットでは炎上中です。

次のチャンスは?

*meijiのキャンペーン

株式会社 明治の対象商品を購入、応募すると東京五輪2020オリンピック開会式・閉会式チケット、競技決勝戦チケットが当たるキャンペーン

meiji

詳しい応募方法は2月18日(火)以降に掲載予定とのことです。

*キッコーマンキャンペーン

東京五輪2020オリンピック 観戦チケットが当たるキャンペーン

対象商品1,000円(税抜)以上お買い上げのレシートをはがきに貼って応募。

もしくは、webから応募

レシート有効期限

2020年01月06日〜2020年03月31日

応募締切

2020年4月7日

 

 




まとめ

今回は「東京五輪チケット|ハガキ申込み・窓口販売はなぜ?世間の反応がヤバイ!」というテーマでご紹介してまいりました!

最後までご覧いただきありがとうございました!