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子どものための建築と空間展・青森の口コミは?子連れでの楽しみ方も

子どものための建築と空間展は全国各地で行われている期間限定のイベントですよね!

名前からして知的な印象を受けます。

建築や空間というと理系で数学の得意な男性のイメージではないでしょうか。

男女ともに楽しめるイベントなのかも気になるところです。

その名の通り将来建築業に携わりたい子供や、設計などに興味をもってほしい親御さんが来場されるのでしょう!

それでは、その内容とはどんなものなのでしょうか?

子どものための建築と空間展の口コミはどう?

口コミは実際行った人の生の声が聞けますから、これから子供のための建築と空間展に足を運ぼうとしている人にとっては必見です!

子どものための建築と空間展と言われてもイメージわきずらいですよね。

TwitterやInstagramでも同じような写真しか掲載されていないので中では撮影禁止なのでしょうね。

その中でもイメージのわきやすい2019年度の投稿を集めてみました。

感想や口コミを画像と合わせてご覧ください。

これのビッグハットは子どものための建築と空間と検索すると多く出てくる画像の一つです!

投稿にもあるように来場者で作る参加型の作品なのでしょう。

確かに建築や空間に結び付く要素がありますね!

帽子というのも斬新な発想でアートを感じます。

マジックテープ状のものはペタボーと呼ばれる玩具なんだそうです。

おもちゃ売り場などでは見た事ありませんが発想力を育てるには良いアイテムかもしれません!

積み木、磁石、ブロックに続いてこれから一般化されるかもしれませんね!

マジックテープはどの玩具に比べても軽量ですしケガすることもないです。

幼児から使える安全かつ脳を鍛える知育玩具ですね!

 

おもちゃたくさんありますとのこと。

投稿画像でもわかるようにドミノ、ペグ差し、あやとり、コマなど手を使って遊ぶおもちゃが揃っていますね!

見た感じ幼児向けのおもちゃですよね。マットのようなものも敷いてありますし0才からでもウェルカムな感じがしますね!

 

 

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青森県立美術館へ行ってきましたー! 現在の企画展は、「子どものための建築と空間 展」です。 展示室には、明治から現代までの学校建築や制服もあり、時代背景など学ぶ楽しさがいっぱいの空間が広がっていました。 子どもが手に取って遊べる、ちょっとしたスペースもあり、昔のおもちゃが設置されています。 見ていると大人が昔を懐かしみながら夢中になって遊んでました😆🍀 マリア·モンテッソーリ教具なども展示されているので、幼児教育に興味関心がある方にもおすすめ(๑•̀ㅁ•́ฅ✨ 企画展に合わせたサテライトショップも素敵なラインナップで、つい買いすぎちゃいましたー #青森県立美術館 #子どものための建築と空間展 #楽しい #明治から現代 #学校建築 #子どもにとっての #環境 #安全 #学びの場 #ライフスキル #生きる力 #教育の本質 #モンテッソーリ教具 #フレーベル積木

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おもちゃや建築物の歴史など楽しめるようですね!

これは大人も楽しみがありそうですね!

話題のモンテッソーリ教具なども展示されてるということで、教育熱心なパパママは行って勉強になることがありそうですね!

将棋で有名な藤井聡太さんもモンテッソーリ教育をうけてきた一人です。

原点をたどっていけば将棋も空間や建築と考え方が似ているのかもしれませんね!

空間把握能力を育てることに損はないでしょうね!

子どものための建築と空間展に来た事がきっかけでお子さんがそういったことに興味を持つきかっけが作れると良いですね!

 

青森県立美術館ミュージアムショップでは可愛らしいハンドメイドアクセサリーが期間限定で販売されています!

子供のための建築と空間展と期間も同じなので立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

動物や昆虫のブローチなどどれもハンドメイドの一点ものです。

このイベントに来た思い出として好きなものが見つかると良いですね!

ハンドメイドサイトmineで販売してるアーティストさんもいるようなので

ショップで見て、気になったアイテムのアーティストさんを後日検索してみる楽しみ方もありますね☆

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子連れでの楽しみ方は?

子どものための建築と空間展・青森が催される場所は青森県立美術館です!

その周辺には広大な敷地が広がっていて、もとは運動公園とも呼ばれていて体育館や競技場、プールなど充実している場所です。

ジョギングコースが充実しているので連日ジョギングやウォーキングする人で賑わっています。

遊具もありますので外でも楽しめるでしょう!

緑も広がっていて非常にのどかな場所です。なわとびバドミントンの道具など持参して外で遊んでも楽しそうですね☆

山が近い場所なので夏場は虫よけ対策をしましょう!

美術館内には図書館やカフェ、キッズルーム、授乳室なども充実しています。

こちらは入場料などないそうです。

イベントが始まる前やイベント後もゆっくりできますし、お弁当を食べれるような吹き抜けの空間もあるのでピクニック気分も味わえますよ☆

美術館から徒歩10分ほどのところに三内丸山遺跡もありますのでそちらに寄ってみてはいかがでしょうか?

子供達にまた違った体験をさせてあげられることでしょう!

公園内には駐車場はたくさんありますが、広い敷地ですので駐車場所をミスしてしまうと会場に着くまでにとても苦労します。

美術館が見える駐車場に止めるのがベストです!

運動系の大きなイベントと重なっていないかチェックすることも必要ですね☆

まとめ

子どものための建築と空間展は幼児がいる家族にピッタリのイベントのようです。

性別も関係なく男女共に楽しめるイベントでしょう!

現代的というよりは物の原点に戻るというような感じでしょうか、人間の発想力を広げて考えるという力を養う場という感じがします。

便利になりすぎた世の中ですから、考えることなく生活をこなせてしまうことに不安を覚える方も多いのではないでしょうか。

これからの子供たちはそういった環境で育つため、探求心が奪われがちです。

建築や空間などの発想力も乏しくなりがちでしょう。

そういった時代の影響についても考えさせられる場ですね!

是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

何気ない日常の中でも、新しい発想が出来るような探求心を取り戻せるかもしれませんね。